NEXTBASE

LocalDataGuard: NextBase
サポート

最終更新: 2026年10月8日

使い方

1. 画像を選ぶ
共有前に確認したい写真やスクリーンショットを選びます。

2. 文字領域の候補を確認
端末内OCRで文字領域を確認候補として表示します。アプリが「個人情報」「秘密情報」を自動で最終判断するものではありません。

3. 隠したい場所を自分で選ぶ
候補を選択・解除し、黒塗りする領域をユーザー自身で決定します。

4. Safe Copyを作る
選択領域を黒へ置き換えた別コピーを生成します。確認済みPNGフローではEXIF/GPS等のメタデータを除去します。

写真以外は?

メール、メモ、PDF、Word、Excel等を直接編集・保護する機能は現在ありません。画面をスクリーンショットにした場合、そのスクリーンショットに写っている範囲のみを画像として処理できます。元のメールや文書そのもの、画面外の内容までは処理しません。

通信について

確認済みの処理フローでは、写真の確認、OCR、黒塗り、確認済みPNGフローでのメタデータ除去、Safe Copy生成を端末内で行います。指定した静的監査と動的観測では、監査対象のアプリターゲットに第三者製Analytics・広告・リモートテレメトリ依存は確認されず、定義した観測時間・環境・操作フローの範囲でアプリ起因の外向き通信は観測されませんでした。

「いかなる条件でも絶対に通信しない」「OSやシステムを含めて通信が完全にゼロ」という保証ではありません。

元の画像は変わる?

処理後のSafe Copyを別に生成します。元画像そのものは別に残ります。黒塗りされた処理後コピーでは、選択領域の画素値を黒に置き換え、その領域に元の画素情報を保持しません。

どこまで守れる?

LocalDataGuardは、ユーザーが選択した画像と、その中でユーザーが選択した領域を対象にします。黒塗りしていない部分、スクリーンショット外、送信済みデータ、第三者サービスや他人の端末上のコピーを削除・回収することはできません。

お問い合わせ

不具合・使い方・規約に関するお問い合わせ:
info@nextbase-japan.com
運営: 中村紀雅(屋号: NEXT BASE-Japan)